気をつけよう!「知覚過敏」

こんにちは。埼玉県坂戸市 はやと歯科クリニック院長の辻 勇人です。

毎日寒く、乾燥した日が続きます。ご自身の健康はもちろん、火事などにも十分お気を付けください。

冬になると特に気になる人が増えるのが「知覚過敏」です。
冷たい水はもちろん、風にあたるだけで急にしみる時があり、とてもイヤなものですよね。

むし歯でないのに冷たい物を飲んだり、食べたり、歯ブラシで触れただけで歯がしみる。このような症状が「知覚過敏」です。

これは、誤った歯磨きや歯ぎしり、歯周病などによって歯の摩耗や歯肉が下がり、本来エナメル質や歯肉の下に隠れているはずの象牙質が表面に露出してしまい、そこにある神経に刺激が加わることで起きる痛みです。

日頃、次のようなことに気を付けていると知覚過敏の予防になります。

歯磨き

歯ブラシは力を入れずに小刻みに動かし、優しく丁寧にみがきましょう。
歯ブラシがあたって痛いから…と歯磨きを怠るとプラークが残り、知覚過敏の悪化、むし歯・歯周病等、さらに悪循環となってしまいます。

歯ぎしり・食いしばり

歯科にご相談いただき、マウスピースを作ることをおすすめします。
歯ぎしり・食いしばりの際の歯への負荷は体重の2~5倍と言われます。体重60キロの方は少なくとも120キロもの力が知らないうちにかかっていることになります!

歯の摩耗を防いでくれるだけでなく、マウスピースの厚みによって歯が浮き、歯や顎への負荷が軽くなり歯肉を下がりにくくする効果も期待できます。

歯ぎしりに対するマウスピース作成は保険が適用されますので、お気軽にご相談ください。

すでに歯肉が下がって露出してしまった歯には歯科で状況に適した治療をすることも可能です。
もちろん、そもそも知覚過敏ではなく、むし歯だった…ということもありますので、気になる症状がありましたら歯科を受診するようにしてくださいね。

知覚過敏用歯磨材(歯みがき粉)のご紹介!

当院では、『メルサージュ ヒスケア』をお薦めしています。
知覚過敏で歯がしみるのを防ぐ2つの薬用成分「硝酸カリウム」と「乳酸アルミニウム」を配合しています。

その他の薬用成分は、
ステイン(着色)除去:「ポリエチレングリコール400」
虫歯予防 :フッ素(1450ppm)
歯周病予防:β-グリチルレチン酸
なども配合していますので、歯を白くしながら、虫歯・歯周病予防 そして 知覚過敏の緩和にも効果があります
はやと歯科クリニックにて、メルサージュヒスケアA

1本(80g)980円(税別)です。

虫歯などがないのに、歯がしみる方(知覚過敏)の方にはお薦めです。

医療法人勇心会 はやと歯科クリニックまでお気軽にご相談ください。

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