どんなお口のケアをしていますか?(デンタルフロスなどの補助器具をお使いですか?)

こんにちは。埼玉県坂戸市 はやと歯科クリニック 院長の辻です。

新型コロナウイルスによる移動自粛も解除され、街にようやく活気が戻ってきました。

また、朝夕には子供たちの登下校の姿を見かけるようになり、数か月前までは当たり前だったはずの風景にとてもうれしくなります。

当院でもこれからもしっかり消毒や換気等を行いながら、診療にあたっていきたいと思います。

はやと歯科クリニックの感染予防対策は、

  • 医療施設用空気清浄装置「エアロシステム35M」待合室および診療室に設置、稼働させて医院全体の換気を行っています。

「エアロシステム35M」についてエアロサービス(株)HPへ

  • 口腔外バキュームの使用
  • DAC(ダック)システムによるタービンなどの切削器具の消毒、滅菌

  • スタッフ全員の検温等を行い健康管理の徹底

当然ですが、

  • 患者さまごとに器具や手袋の交換
  • 診療台や待合室の消毒
  • 診療器具の消毒や滅菌の徹底

来院される患者さまにおかれましても、

  • アルコールの手指消毒
  • 来院時の検温

にご協力をお願いしております。

 

みなさんは歯ブラシの他に何かデンタルケアグッズを使っていますか?

歯ブラシのみを使用した場合のプラーク(歯垢)の除去率は6割程度です。歯ブラシだけではどうしても歯と歯の間の汚れは落とすことができないのです。

そこにデンタルフロスや歯間ブラシなどを使ってケアをプラスしてあげると、8~9割ほどに除去率が飛躍的に向上します。

むし歯は歯と歯の間にできることが多いもの。一日の最後、就寝前の歯磨きの時だけでも使用することをおすすめします。

デンタルフロスにはワックスありとワックスなしの2種類があります。「なし」の方がプラーク除去に関しては多少優れていますが、歯間に入れる時にギシギシしない分、使い勝手は「あり」の方が楽だと思います。

どちらを使うかはお好みですが、どちらを使うにせよ、まずは「毎日使う」ことを目標にしましょう!

補助器具の使い方や効果を詳しく解説した動画があります。こちらの動画をご覧下さい!!

日歯8020テレビ 歯周病対策!補助器具の使い方

デンタルフロスや歯間ブラシには使い方にコツがあります。

特に、歯間ブラシは使う方のお口に適したサイズを選ぶことが非常に重要です。

ご来院時にわたしたち歯科医師、歯科衛生士にご相談くださいね。

医療法人勇心会 はやと歯科クリニックまでお気軽にご相談ください。

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